【FX初心者向け】FXを始める初心者のためにおすすめの方法を徹底解説!!

ここでは、そもそもFXとはから始まり、FXのトレードが初めての人でもスムーズに始めることができるように解説してゆきます。

そもそもFXとは?

ドラゴン先生

そもそもFXとは何か。

次のような定義がなされている。

現在の通貨取引は、変動相場制になっているので、通貨の価値は常に変化する(1ドル=100円が、次の日には1ドル=101円になることもあります)が、その値段の変化の差を利用して利益を得るしくみ。
海外旅行に出かける場合、まず円をその相手国の通貨に両替する必要があります。例えば、アメリカに行くとしましょう。日本の銀行で円をドルに両替します。この円とドルを両替する行為を「外国為替取引」といいます。
実際に銀行に出かけて円とドルを両替してみましょう。現在の為替レートは、「1ドル=100円」と仮定しておきます。10,000ドル必要だとすると、「100円×10,000ドル」で100万円が必要になります。※手数料は考慮していません。
つまり100万円を10,000ドルに両替する行為は、100万円で10,000ドルを買うことと同じ行為であるといえます。通貨の両替では、その対象も対価も“お金”である為、紛らわしく感じるかもしれませんが、実は、物品の売買と変わらないのです。FXも基本はこの“通貨の売買”です。
「ひまわり証券・ひまわりFX」より引用FXとは
ドラゴン先生

もっとわかりやすく言えば、現在の通貨取引は、変動相場制になっているので、通貨の価値は常に変化する(1ドル=100円が、次の日には1ドル=101円になることもある)が、その値段の変化の差を利用して利益を得るしくみのことをいう。 

FXを始めるのに必ず必要なこと

実際にFXを始めるためには以下の2点が必要となってくる。

FXが取引できる証券会社(以下「証券会社」という)に口座を開設すること。

証券会社の口座とは、FXを取引するのに必要な資金を入金したり、利益を上げた際にその金額が振り込まれる専用口座のことだ。

つまり、この口座がないとFXの取引ができないこととなる。

この口座は、給料の振込口座のような銀行の普通預金口座とは性質の違うものなので、必ず用意しなければならない。

②その専用口座を開く証券会社を選ぶこと。

専用口座を開くことができるFX証券会社は数多くあるので、その中から自分合った証券会社を選ぶ。

証券会社を選ばないと、口座開設はできないので、①どの証券会社を選ぶか次に②口座開設と取引開始の方法の順番で解説してゆこう。

FXを始める準備1 FXの取引をする証券会社を選ぶ

まず証券会社を選ぼうと思っても、日本国内でもたくさんの会社がある。

証券会社を選ぶ際のポイント5つを解説しよう。

ポイント1 証券会社が提供する取引ツールがいかに機能的かということ。

証券会社の提供する取引ツールは、それぞれの会社によって特徴があり使い易さに重きを置いているところや使いやすさを少々犠牲にして機能のバリエーションを増やしているところなど様々なので、自分に合ったものを選ぶことが重要だ。

ポイント2 証券会社がいかに多くのFXで役立つ情報を提供してくれること。

証券会社によっては、FXの取引に役立つ情報を多く教えてくれることを売りにしているものもある。

このことも証券会社を選ぶ一つのポイントとなるだろう。

ポイント3 初心者に対してやさしいサービスを提供しているか。

FX初心者は、知識がまだないため、取引ツール一つを使うにしても具体的なやり方が分からない場合が多い。

そこで、その一連のトレードまでの流れを解説文だけではなく、動画等で解説しているところもある。

このように、初心者にやさしいサービスのあるところだと、トレードの力も上がりやすく身に付きやすいので、これも選ぶポイントとなろう。

ポイント4 充実したキャンペーンの実施状況

新しく口座開設をしたり、他の証券会社から乗り替わった人に向けて、証券会社がキャンペーンを実施していることが多い。

キャンペーンの中身は、口座を開設するといくらかその証券口座にキャッシュバックが得られるというものだ。

ただし、口座開設をしてキャンペーンによるキャッシュバックを受けてその後出金しようとしてもキャッシュバック分は出金できないことに注意したい。

ポイント5 取引コストがいかに安いかということ。

FXで実際かかる取引コストと呼ばれるものにはどんなものがあるだろうか。

FXでは、売り買いをするごとにスプレッドと呼ばれるものや証券会社によってはそれとは別に取引手数料などの取引コストが発生する場合もある。

その取引コストも低ければ低いに越したことはないので、それを基準にするのも一つのポイントとなる。

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FXを始める準備2 選んだ証券会社に口座開設→証拠金(トレード資金)を入金する

ドラゴン先生

証券会社を選んだらそこに口座開設してトレード資金(証拠金)を入金してゆく。

そこまでの流れを順を追って説明しよう。 

口座開設までの一連の流れ

口座開設手順その1 

口座開設を使用としている証券会社のURLにアクセスする。

口座開設手順その2 

「口座開設はこちら」のボタンがあるのでそこに入るとメールアドレスを入力するようになっているのでアドレス登録をする。

口座開設手順その3 

アドレス登録した自動返信メールが届くので認証を行う。

これで認証をすると本登録が完了だ。

口座開設手順その4 

「口座申込フォームの入力」欄に、住所・氏名・生年月日等の個人情報を順次入力してゆく。

口座開設手順その5

本人書類の送付』では、本人確認書類のほかに現住所の確認を求める書類を請求してくる証券会社もあるので要注意だ。

ドラゴン先生

提出した身分証と本人を一緒に写した写真を送付するよう要求してくるところもあり、これは証券会社によって千差万別であるので、指示されたとおりに正確に送るようにしたい。 

口座開設手順その6 

最後に、3つの作業を完了すると、証券会社から確認コードが記載された書類が簡易書留で送られてくるので、そのコードを送信すれば手続きは完了だ。

FXの口座にトレード資金(証拠金)を入金する

この方法には大きく分けて2種類の方法がある。

銀行に現金を持参し、銀行窓口やATMから直接入金する方法と②WEB上で入金処理をする方法である。

①については、多額の振り込み手数料がかかったり、証券会社のFX口座に資金が反映されるまで時間を要するということに加えて、現金を持ち歩くという安全性の面からデメリットが大きいので、通常は②の方法が一般的である。

ただし、②の方法は、自分の銀行口座から直接資金を振り込むため、あらかじめインターネットバンキングに申し込む必要がある。

FXトレードの始め方1

ドラゴン先生

ここでトレード資金が 証券会社の口座に入金された。

では、具体的にFXのトレードをどうやって始めたらよいのか、通貨ペアはどれとどれを選ぶのが最適なのかなどなどいろいろ疑問点満載だと思うので、それらについて一つ一つ解説してゆこう。

通貨ペアの基本

のぶた君

通貨ペアって一般的にドル円とかユーロドルとか言い方しますが、通貨ペアの左側にくる通貨と右にくる通貨の呼ばれる順番に決まりか何かあるんですか。 

ドラゴン先生

左にくるのが基軸通貨と呼ばれるもので右にくるのが決済通貨と呼ばれるものだ。 

基軸通貨とは

国際通貨の中でも中心的な地位を占める通貨を基軸通貨といいます。今日では米ドルです。貿易も金融取引もドル建てが多く、各国の外貨準備もドル建てが最大です。
基軸通貨は、通貨価値への信認と利便性の2点について、他の通貨に勝っている通貨が自然にこの地位に着きます。信認と利便性とは、為替相場や金利が予測不可能に乱高下せず、売買したい時、常に取引相手がみつかる安心感があることです。
通貨のこの条件を満たすには次の実態的な要素が必要です。
第1に、その通貨を擁する国の経済規模と金融市場が大きいです。第2に、大きいばかりではなく質も大事です。強さと規律を備えた金融機関が市場参加者の主流を占め、為替相場や金利などの価格形成の透明性が高いです。独立した金融監督者と中央銀行がシステム全体の守護者として存在します。第3に、この体制が誰からも侵略されないで守り通せる強い軍事力を持ちます。こうした多くの条件を満たすのは、今の世界では米国以外ありません。
基軸通貨をひとつ決めると、基軸通貨国以外にも利益があります。A、B、C、Dの4か国がお互いに輸出入をする世界を想定しましょう(通貨もABCDとします)。貿易決済をすべて、各国間の通貨交換で行うとしたら左図のようにA-B、A-C、A-D、B-C、B-D 、C-Dの6通りの通貨交換が起こります。ここでAを基軸通貨として、必ずどの通貨も一旦Aに交換してから他の通貨に交換するとどうなるでしょうか。右図のようにA-B、A-C、A-Dの3通りの通貨交換に集約され、各々の交換量は3倍になります。つまり市場の流動性が増し、全員がこの経済メリットを享受するのです。このため、相対的に条件を満たしている通貨が自然に基軸通貨の地位につくようになります。
かつて英国が経済力、軍事力ともに世界の中心となっていた時代にはポンドが基軸通貨として活躍していた時代もありました。
現在は米国が、経済力、軍事力ともに世界一であるため、米ドルが基軸通貨となっています。
「公益財団法人 国際通貨研究所」より引用

基軸通貨

決済通貨とは

決済通貨は、「国際決済通貨」とも呼ばれ、国際間の取引決済に用いられる通貨のことをいいます。これは、世界の各国・地域が貿易そのほかの対外取引の決済に用いる通貨を指し、通常、国際的に信用度の高い通貨が使用されます。

現在、基軸通貨の米ドルが一番利用されており、また二番手はユーロで、その他には、英ポンドや人民元、日本円、カナダドル、豪ドル、スイスフランなどが利用されています。「金融経済用語集i-Finance」より引用 決済通貨

通貨ペアを選ぶ

のぶた君

 では具体的に何を基準にしてどの通貨ペアを選べばよいのですか。

ドラゴン先生

 選ぶポイントは次の3つだ。

1 取引量のある通貨ペア

2 ドルと組み合わせの通貨ペア

3 スワップポイント

である。以下詳しく解説してゆくぞ。

取引量のある通貨ペアを選ぶ

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