FXJinさんこと山口孝志氏創業のクロスリテイリングってどんな会社か?

現在FX商材を中心にネットにて販売を行っている会社であるが、どうしてFX商材中心なのか。また誰が創業して現在に至るのか、その辺を深堀りします。

クロスリテイリング株式会社とは

2009年7月23日に設立された会社で現在グループ企業国内5社、海外5社の企業である。

業務内容は①投資システムの販売②投資顧問業③投資セミナー事業④投資ポータルサイト運営となっている。

創業者FXJinさんこと山口孝志氏とは

創業者はFX業界でこの名を知らなければもぐりだと言われるほど有名なFXJINさんこと山口孝志である。

今現在は講師を退き、クロスリテイリング株式会社会長及び株式会社Asset Cube(アセットキューブ)代表取締役として活躍している。

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FXJinさんこと山口孝志氏考案の伝説の商材とは

同氏は、投資教材の数々のヒットを生み、中でも2011年に販売された「恋スキャFX」は、その購入者から数多くの専業トレーダーを生み出したことでいまだに伝説となっている。今現在クロスリテイリングの有名講師となっているFX-KATSU氏もその一人である。しかし、残念なことにこの商品も2020年11月30日をもって販売終了となっている。

筆者もこの「恋スキャFX」に救われたうちの一人である。もし「恋スキャFX」に出会っていなかったら、FXの迷える羊のままで相場の世界をさまよっていただろう。同氏のFX商材の特徴は、とにかくシステマティック(機械的)な見方をせず、裁量判断を最優先していることに尽きる。要するに、FXツールというよりFXや相場の本質を勉強するための教材といったほうが正しいかもしれない。

同氏曰く「インディケーターはすべて後付けのものであり、それをそのまま信用してトレードしても勝てるようにはならない。インディケーターのシグナルより人の目視つまり裁量判断を最優先せよ」「理解すべきは相場の本質である」「相場の本質を理解すればFXばかりでなくすべての投資に勝てるようになる」「そのためには常に新しいものを学ぶ姿勢が必要だ」

「恋スキャFX」 の講義動画の中でもこれらの言葉が繰り返し登場してくる。 「恋スキャFX」 が誕生したきっかけも、同氏がFXで勝てないトレーダーを救いたいという思いから自らの投資手法(ロジック)のすべてを公開し商品化する決断をしたということにある。

創業者山口孝志氏投資の考え方の原点

彼は、地元新潟県佐渡市に生まれ、東京都内の大学を卒業後、地元新潟県に戻り2年間公務員をやっていた。しかし、ある日突然公務員を退職し、バックパッカーで世界行脚(特にアジアの発展途上国)の旅に出かける。彼は、その時出会った欧米出身の旅人とのふれあいから日本人と欧米人との間に投資に対する見方考え方に違いがあることに気づかされた。

彼はそのことについて自身の著書「起業は最上の冒険である」(敬天舎出版刊)のなかでこう語っている。

留学先やバックパッカーの旅の途中で出会った欧米出身の若者たちは、口々に資産運用「Asset Management」という言葉を口にしていた。収入、貯蓄を分割し、どれだけの割合でどのような投資にまわすーポートフォリオーものなのか・・・当時の日本では投資というと株式投資であり、株式投資はある特定の金持ちか会社経営者しか扱うものではないというイメージであったに違いない。そんな中で日本と欧米の投資に対する考え方のギャップに驚かされた。欧米では日常の中に投資が存在したわけだ。

クロスリテイリング現在の評判

今現在存在するクロスリテイリングに関するホームページを拝見すると、詐欺などの言葉が躍る。しかし、さらによく検証をしてみると、そのようなサイトに限って「詐欺の商品を売るクロスリテイリングの商品を買うなら私の会員になって、ツールを買いなさい。」として、最終的にサイト運営者が開催する投資サイトに勧誘したり、自分で作成した投資ツールの購入を勧誘したりするものがほとんどであることが判明した。今後も新しい情報があればその都度更新していきたい。

クロスリテイリングーまとめ

  • クロスリテイリングの創業者はFX-JINの名前でおなじみの山口孝志氏である。
  • 彼の投資に対する考え方の根源は、大学時代のニュージーランドへの留学とバックパッカーとしての世界旅行で欧米の旅行者とのふれあいである。
  • ほかのホームページのクロスリテイリングの評判に関する記事を見ると、その多くがサイト管理人の主催する投資塾に勧誘するして投資ツールを購入させようとするものである。

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